インフルエンザの出席停止期間について
インフルエンザの出席停止期間について
朝夕、冷え込むようになり、日中との寒暖差により体調を崩すお子さんが増えてきました。
先週末から、インフルエンザに罹患し、出席停止となるお子さんが増えてきました。インフルエンザ発症後、園に登園可能になるには下記の2つの条件を両方満たさないといけません。
- 発症後5日が経過していること
- 解熱後3日が経過していること
発症日(発熱開始日)を0日と数え、翌日から発症第1日目と数えます。出席停止期間は「5日を経過し、かつ解熱後2日(幼児にあっては3日)を経過するまでとされています。
欠席の運絡の際には、「発症日がいつなのか」をお知らせください。
発熱による欠席も増えており、保育中に体調不良でお迎えに来ていただくことも多くなってきましたので、お気を付けください。
登園許可証について
インフルエンザによる出席停止となった場合、登園する際には「登園許可証」が必要になりますので、ご提出をお願いいたします。
「出席許可証」はホームページよりダウンロードするか、登園時に担任にお申し出ください。出席許可証は保護者の方が記入して構いません。
風邪による咳や鼻水の症状
風邪による咳や鼻水の症状 発熱等がなくても、咳や鼻水が始終でているような時は、症状が落ち着くまで、ご家庭で休養するなどのご配慮をお願いします。

インフルエンザについて
潜伏期間 1~2日
感染経路 飛沫感染、接触感染
出席停止期間 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後、
2日(幼児にあっては3日)を経過するまで
出席停止となります」。
【主な症状】
- 突然高熱が出る。
- 全身倦怠感・筋肉や関節の痛みがあり、食欲不振。
- 咽頭痛・せき・くしゃみ・鼻水・嘔吐・下痢・腹痛等もある。
- 2~3日で熱が下がっても。全身症状は1週間くらい続く。
【予防・対応】
- 室温・湿度・換気に気を付け、うがい・手洗いをこまめに行います。
- 風邪症状の場合も、インフルエンザを疑ってみて、早めのお手当てを心かげましょう。
- 病院を受診し、インフルエンザと診断された場合は、すぐに幼稚園に報告して下さい。
罹患者数によっては、学級閉鎖等の措置をとることになりますので、データーとして把握します。
医師に登園しても良いという診断があったら、幼稚園に再度連絡をし、出席許可証について担任と連絡を取り合って下さい。
※学級閉鎖中にインフルエンザに罹患した場合もその旨を園に連絡をお願いします。 - 罹患した場合、水分補給をしっかり行い、暖かくして休ませましょう。又、栄養バランスがよく食べやすい食べ物を食べさせましょう。

